横断幕・懸垂幕

横断幕

横断幕・懸垂幕は、スポーツやイベント・店舗他、様々な場面で商品やサービスの紹介や宣伝等に幅広く利用されています。e看板では、サンプルをお選びいただき、文字・色・イラスト変更可能!
カスタマイズをしてオリジナル横断幕としてお手軽にお作りいただけます。

素材(ターポリン)について

≪ターポリンの主な特徴≫

  • 防水性が高い・・・雨風に強く、屋外でも長期間使用可能
  • 耐久性がある・・・破れにくく、強風にも耐えられる
  • 印刷が鮮やか・・・インクの発色が良く、広告用途に最適

≪ターポリンのデメリット≫

  • 折り目がつきやすい・・・ターポリンはしなやかですが、強く折りたたむと折り目がつき、見た目が悪くなることがあります。保管する際は丸めて保管しましょう。
  • 色褪せ・ひび割れ・・・長期間、紫外線や雨風にさらされると、劣化が進みます。特に、色あせ・ひび割れ・生地の硬化が起こりやすいので適切に保管しましょう。
  • 産業廃棄物である・・・通常ゴミとしては捨てることができません。各自治体のルールに従って廃棄しましょう。
  • 風の影響を受けやすい・・・ビニールは風を通しにくく、すぐに風の影響でバタバタしたりします。例えば、風をまともに受けて壁に当たることで損傷の原因、寿命が縮まる原因になるので適切にお手入れをしましょう。

≪サイズの選び方≫

◎設置場所に応じたサイズを選びましょう。

横断幕・懸垂幕は比較的自由なサイズで作成が可能です。
とはいえ、設置場所を考えず好きなサイズで作るのは得策とはいえません。
屋外・屋内どちらで使用されるかということや見る人との距離感はとても重要です。
例えば、屋内スポーツで使用するための横断幕を大きなサイズで作ってしまうと確かに目立ちますが、観客や選手に圧迫感を与えかねません。
逆に、屋外スポーツでは幕が小さいと遠くからでは文字やイラストが見えづらいという失敗例を招いてしまいます。
体育館などある程度限られた空間にあまりにも大きな幕は取り付けできません。
あらかじめ設置場所が分かっている場合は、模造紙等を設置場所に置いてみて、だいたいのサイズを見てから決めると良いでしょう。

≪お手入れ・保管方法≫

  • 柔らかい布で水拭きが基本です。
  • 折りたたむとインク剥がれ、折りしわの原因になるため、必ず丸めて保管しましょう。
  • プリント面を内側にして、新聞紙等であて紙を挟んで巻くと印刷面同士がくっつくのを防ぎます。
  • 濡れたままの保管はカビやインク滲みの原因になるので完全に乾燥させてから保管します。
  • 汚れている場合は、水または中性洗剤を薄めた水で濡らした布で優しく拭き取り、よく乾かせて保管します。
  • 酸性洗剤・アルカリ性洗剤・シンナー・洗濯機・クリーニング・乾燥機等を使用すると生地を傷める恐れがあります。

加工について

ハトメ加工

≪横断幕・・・ハトメ加工≫

横断幕を設置しやすいように、ハトメ加工をいたします。
ロープを通せるように穴を開け、切り口からほつれたり裂けたりしないよう、切り口を保護するための『ハトメ』と呼ばれるドーナツ型の部品を取り付けています。
ハトメの大きさは外径18mm(金属の部分)×内径10mm(穴の部分)です。
ハトメは、標準仕様で約300mm間隔で均等になるよう取り付けいたします。
横断幕を設置しやすいように、ハトメ加工をしています。

≪懸垂幕・・・棒袋加工≫

懸垂幕の設置のため、上下を棒袋加工をしています。
生地を折り返して縫製し、棒やポールを通して設置ができるようする加工です。
店頭や壁面などに吊るして設置の際、たるみを防いで美しい仕上りで設置が可能です。
※棒袋に通す棒やポールは販売しておりません。

画像データの送り方について

横断幕・懸垂幕に写真を入れる場合、ご注文後に【ギガファイル便】(無料大容量ファイル転送サービス)にてデータをアップロードののち、受注メールへ返信または、お問い合わせフォームにて、データのダウンロード情報を記載してお知らせください。
尚、ファイル転送サービスにご利用に関しましては、お客様の自己責任にてお願いいたします。
当店では、サービス利用における損失・損害につきましては一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。

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